October

13

2022

第10回豊郷音楽祭@ヴォーリス建築豊郷小学校講堂

カテゴリー: Diary, ライブ, 音楽

先日9日、ヴォーリス建築で有名な豊郷小学校で開催された第10回豊郷音楽祭に出演致しました。お仲間達とご一緒に楽しく、名物の「ウサギとカメ」を今年も見る事が出来て良かったです。主催の森のクマさん上田さん&スタッフの皆様、出演された皆様ありがとうございました。遅くなりましたが、お写真少しアップ致します。1 20hBWyYOzBqHXhEIAhar-piLw59Gxc9QwdwLlgKQjF2F1YxTAp4LFoOQCJ4GQw1QF8scE9OWD1eFBAQRg9XKw5bZApFFB1qT1tXGQ4VbmhcJxYsUlwyeEFVGmUjR01oFFomLUZRHWgmBkhoGVkvLU8H 2 42290821182_886932225628258_6338363942654906065_n 3 311010232_5812760038742273_2702072371143865020_n

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September

24

2022

えきなかライブin結いの森・ささゆりホール@多賀

カテゴリー: Diary, ライブ, 音楽

先日10/22日、多賀大社近くの結いの森・ささゆりホールにて開催されたえきなかライブに出演しました。2年ほど前に建てられた結いの森は、館内に一歩入ると檜の香り漂いそれが心地よくスピリチュアル効果満点。メンバー約2名は眠気との戦いでもありました。ラストは出演者全員で「上を向いて歩こう」を合唱。お越し下さった皆様、スタッフの皆様ありがとうございました。

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July

28

2022

Izumi World

カテゴリー: Diary, ライブ, 音楽

数年前、近江八幡のコミニュティーカフェ・スマイルにて何度か開催させて頂いたLe’ts sing 、今回は「Izumi World きたむらいづみソロ・ライブ&Let’s Sing」でお楽しみ頂きたと思います。どうぞよろしくお願いします。

・いづみのソロライブでは、バンジョー、ギター、オートハープの楽器三台を持ち替えオリジナル曲やフォーク、ブルーグラス、カントリー、アメリカン・スタンダードを日本語&英語で歌わせて頂きます。リンダ ロンシュタッド、ドリー パートン、エミルー ハリス、マリア マルダーが歌ってきた曲も数曲歌います。

・Let’s singでは、ピアノ演奏と共に色んな曲を皆さんとご一緒に楽しく歌いましょう。君に会いに行こう/ Country road /  All of me / 500マイル /  上を向いて歩こう / 私の青空 等

  Photo by 小森谷信治(いづみの写真のみ)

★スマイル ソロライブ9.17.22年 2ndジャケー

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May

05

2022

「リンダ・ロンシュタット」ドキュメンタリー映画

先週の麻田浩さんの音楽トークに続いて、次の日は「リンダ・ロンシュタット」ドキュメンタリー映画を堪能。この濃厚な2日間に‘70年代のあの熱気を思い出し、映画を観た日は中々眠れませんでした。連休2,3と大津からびわ湖を眺め、私が影響を受けて来た女性シンガーの事を思い返しています。

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ドキュメンタリー映画の最初、リンダが家族に影響を受け歌う事をスタートした素朴な姿に涙。でも、徐々にトップに登りつめ連日大観衆のアリーナコンサート ツアー&大成功を手に入れた後はショービジネスに走らず、自分の心に従い家族から影響を受けた音楽愛を貫いた(それもまた大成功)。

最後のシーンではスタートと同じく、家族愛に包まれファミリー音楽を楽しむリンダ。その事は、大成功のアリーナライブ以上に涙が溢れ感動しました。

スケールの大きな大成功を収め、各そのトップに登りつめた女性シンガー達の大きな喜びと陰にある大きな孤独感。何かを達成した時の喜びと孤独感は今まで何度か体験はしましたが、そのスケールの大きさは天地の差ほど私とは違い過ぎる。

トップで苦楽を理解し合える女性シンガー達が、女性共同体の絆で深く結びつき、お互いの歌声や仕事を尊敬し、音楽の中で強く生きて行く(仕事する)姿にも大きく感動です。

もし、リンダが病気にならなかったら今頃どんな活動をしていただろう?それは、私には全く想像出来ない。でもショービジネスに走らず、心に素直に従い愛する音楽を続けていたように思います。

以前、マリア マルダーが来日されサイン頂いた時に、「グリスマン知ってる?友達なのよ。この前ロスで、リンダとローリー ルイスと私と3人で歌ったわ」って、話してして下さいました。リンダが今も現役だったら、きっと色んなシンガー達とセッションを楽しみ、ドキドキするようなアルバムを出してくれたかもしれないですね・・・。

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数え切れない沢山のミュージシャンの中から特に影響を受けた4人の女性シンガー。各アルバムは殆ど持っていますが、その中からお気に入りのジャケットをチョイスして。

★マリア マルダー:彼女にはアメリカン・ルーツミュージックの扉を大きく開いてもらいました。

私が中学生の頃から親しんできたフォーク、ブルーグラス、オールド・タイムに加え、ブルース、ジャズ、ジャグなど、マリアに影響されどんどん深みにはまってゆく事になったのです。

★ドリー パートン:高校生の頃、彼女の歌声を知り、数々のカントリー・シンガー達の歌声を模索するようになりました。どんよりした曇り空を魅力にイメージしてしまうアパラチアン・ミュージックが、ドリーによって一気に華やかに!そして何よりも影響を受けたのは、アパラチアン魂を根底に持ち、沢山の曲を作ったドリー。心から溢れるメロディーでオリジナル曲を作るパワーをドリーからもらいました。

★エミルー ハリス:淡々と歌う透明なボーカル。その陰にエミルーにとって大きな存在だったグラム パーソンズ・・・。この2人からカントリー ロックの神髄を知り、大きな影響を受けました。

★リンダ ロンシュタット:リンダがエミルーの歌声に感動した事をきっかけに2人は友情を育み、エミルー最愛のパーソンズを失ったその深い悲しみを大きな母性で受け止めたリンダ。

私が家の事と子育てに追われ、音楽から遠ざかっていた15年以上の間、家事をしながら色んな音楽やボーカル(特に女性ボーカル)を聴く事で支えられましたが、その中でも特別良く聴いたのはリンダ。

子供の塾の送り迎の車中、他にも音源はいっぱいあったのに、いつも決まってリンダを聴いていた・・・。

ドキュメンタリー映画を観た事で、私も自然とリンダの強い母性愛溢れる歌声に励まされていたんだと気づきました。この4人の女性シンガー以外にも沢山それぞれに学びを受けてきましたが、それでも私の場合はこの4人の女性シンガーが、‘70年代~今も変らず影響を受け続けている特別なシンガーに思います。

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左から私、麻田浩さん、フォークの生き字引のI崎さん、歌うメガネやさんのK島さんです。勝手にアップしましたのでうさぎちゃんでお顔隠します~。

4/29、大阪で開催された「麻田寄席」。海外から数え切れない程沢山のミュージシャンを呼んで来られた「トムス キャビンの麻田浩」さんの音楽トークは凄かったです。とても濃厚な3時間を堪能させて頂きました。また、お久しぶりに音楽のお仲間達とお会い出来とても嬉しかった~(*^-^*)行って良かったです。ありがとうございました。

 

 

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March

10

2022

10年前の3/11 / CD「IZUMI」レコ初ライブ東京・大阪

10年前の写真がfacebookに出てきました。とても感激しています!
2ndCD「IZUM I」のレコ発ライブです。身に余る素晴らしいミュージシャン大集合のレコ発ライブは、本当に素晴らしいサウンドでした。今でも心の中で心地良く鳴り響き、東京・大阪と最高のライブをさせて頂いた事に感謝感激です。
ミュージシャンの皆さんにサポート頂いてのCD作成中には3.11東日本大震災に遭遇。大きな揺れで、スタジオのビルはうねりうねり、ミュージシャンの皆さん方と恐怖体験をしました。決して忘れる事が出来ません。
また、今は亡きベーシストの渡辺茂さん(マーマレードスカイ、岩崎ひろみさんのベーシスト)懐かしいです。
プロデューサー奥沢明雄さんをはじめ、ミュージシャンの皆様ありがとうございました。
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★懐かしいレコ初ライブ・2012年3月のDiaryより ↓
・大阪・Another Dream
東京渋谷のレコーディング・スタジオにて忘れられない恐怖の3.11東日本大震災。激しい揺れでもう駄目かと微かに思いましたが、ミュージシャンの皆さん共に無事で本当に良かったです。
収録のレコーディング音源も無事でした。
3.11から翌年の懐かしいレコ発ライブも追加させて頂きたいです。
写真の説明はありません。
きたむらいづみ Vocal, Banjo, Chorus
奥沢明雄 Acoustic Guitar, Electric Guitar, Mandolin, Synthesizer, Chorus
Dr.K 徳武弘文 Electric Guitar
尾崎孝 Steel Guitar, Resonator Guitar
宇戸俊秀 Keyboard, Accordion, Organ
岸本一遥 Fiddle, Chorus
有田純弘 Banjo, Chorus
竹内信次 Mandolin, Chorus
渡辺茂 Acoustic Bass
高橋結子 Drums, Percussion
倉井夏樹 Blues Harp
古屋克己 Autoharp
10年前には、レコ発ライブの東京、大阪ツアー とても楽しく&盛況に終える事が出来ました。お越しくださいました皆さまには感謝の気持ちでいっぱいです。
11年前の3.11
地震直後。渋谷スタジオから逃げ出しスタジオビルの前で呆然と…。
スタジオ機材はひっくり返りめちゃくちゃの状態。
私達ミュージシャンはスタジオビルの6階から非常階段で脱出しました。
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レコーディング中のメンバーと共にスタジオビル6階から脱出し、ビル前で震源地は何処かと調べている最中。スマホをのぞき込んでます。
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ボーカル ブースの中で歌っていた私は突然の激しい揺れで、頭を壁に叩きつけられました。
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オペレーター室の機材はひっくり返り・・・。
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録音済の音源が無事だったのにほっとしました。
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ただ呆然として何を如何したら良いのか・・・レコーディング スタジオに戻るのは危ないと、ただビル前で立ち尽くしていました。

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February

25

2022

バンジョー、オートハープ、ギターと共に

先日20日のライブでコトコトハープを初めて弾きました。12月に私の元に届いてからほぼ毎日の様に弾いていた甲斐あってか、ボワ~ンと響いていた音が大分整ってきたようです。このコトコトハープの音の特徴に慣れるため、思案しながら兎に角弾くことを継続し、四苦八苦の日々でしたが、今回ステージで弾けるようになったのがとても嬉しいです。

私が中学生の頃から気になっていたこの楽器、初めて目にしたのは高校生時の宝塚フェス。東海のオートハープを手に入れたのは20才の大学生の頃です。この楽器が気になって早くも半世紀・・・。月日の経つ早さにただ驚くばかり、そして私の人生の傍にアメリカンな楽器があった事にも改めて驚きます。

バンジョーを始めた中学生の時は、フォーク以外のブルーグラス、オールドタイム、カントリーに何の隔たりもなく、父に買ってもマイク シーガーのLPをすり切れる程聴いていました。バンジョー、オートハープの音色がとても心地よく、それは、LPを聴かなくても1曲目のイントロから最後の曲のエンディングまで頭の中でなり響く程で、マイク シーガーのLPとの出会いがオートハープとの出会いです。

私がマイナーなOld time musicに惹かれるきっかけとなったのがこのLPであり、その中にはオートハープの存在がとても大きく存在していました。私の長い音楽の旅の中ではジャンルを飛び越え刺激を受けてきた心躍る音楽~癒されるなど、それは数え切れない程いっぱいですが、ロックに傾いている時であってもいつも心の片隅で気になっていたのがオートハープです。それが、コトコトハープを弾くようになって、やっとこの年齢で私の音楽のパーツが整ったような、心に平安が訪れたような気持ちでいます。とても地味な事ですが、やっと本当の自分になれたようで、ゆっくりかち~っとスイッチが入ったようです。歌う事の相棒として残りの音楽ライフを楽しんで行きたいと思っています。

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いつもライブで使っているバンジョー、ギター。そして先日の20日デビューしましたコトコトハープ。私にとってとても大事な楽器です。

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12月から時間があれば弾いていたコトコトハープ。まだまだですが、やっと音が整ってきたように思います。

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私の歌を音楽&歌を支えてくれるバンジョー

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中学生の頃、影響を受けたとてもマイナーだったマイク シーガーのOld time musicなLP

 

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February

23

2022

楽しかった「カントリー&ブルーグラス&フォーク」

カテゴリー: Diary, 音楽
北京冬期オリンピックの閉会式では「別れを惜しみ、また再開出来る事を願って柳の枝を送る」その伝統を光る柳で表現されていました。それを見ていたら、やぎたこのやなぎさんを思い出し、胸がいっぱいになって涙が溢れ落ち・・・本来なら12日にお会い出来るはずだったのに、そしていつか必ず何処かでご一緒ライブする事になるだろうと感じていたのに・・・とても残念無念な気持ちでいっぱいです・・・。
その寒い20日、午前中から近江八幡スマイルに向かい、8回目の「カントリー&ブルーグラス&フォーク」の開催です。昨年はやむなく中止となりましたが、今年は思い切っての開催となりました。お世話係りのまこにぃさんには随分お世話になってありがとうございました。
お久しぶりにお仲間達とお会い出来き、何かほっとしたような嬉しさでいっぱい、寒さも吹っ飛んだようです。スマイルさんでは感染予防対策&換気に十分気を使って頂き、不安感も随分和らいだ中で無事開催出来た事に感謝致します。そして思った以上に皆さんにお集まり頂き三重、京都からもお仲間達にお越し下さった事には感謝の気持ちでいっぱいです。ありがとうございました。しがスイートグラスのステージではとても楽しく歌い&演奏させて頂きました。来年は、飛沫予防のアクリル板のない中でステージ出来ますように、そして以前の様に楽しい打ち上げも出来ますようにと願っています。皆さま、どうもありがとうございました。
ps.お写真を色々とありがとうございました。使わせて頂きます。
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今回8曲の中で「柳の木の下に」「Last thing on my mind」の2曲でオートハープを弾きました。昨年12月に私の元にやってきたコトコトハープでは初めてのステージです。とても楽しかったです~。
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今回は新しい曲や今までの曲等、挑戦もあって4人がまとまりとても良いサウンドになったようです。
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アンコールでは出演者の皆さんとご一緒に「君に会いに行こう」を歌い&演奏しました。無事に楽しいライブが開催出来て本当に良かったとほっとしています。
また、来年の開催を楽しみにしています。ありがとうございました。
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December

21

2021

コトコトハープがやってきました

もうすぐクリスマス。そんな時にクリさん(木崎豊さん・オートハープの第一人者)経由でコトコトハープがやってきました。待ち望んでいたのでとても嬉しいです。低音がよく響き、欲しかった色合い、それに軽量なのが何とも嬉しいです。

45年以上前に東海のオートハープを手にし、その時クリさんに教えて頂いたのがつい昨日の様に思います。それから時を経て、やっぱり心の底で鳴り響くこの楽器が気になり、ちゃんとオートハープと向き合いたい、と思案すること数年。今までの2列バーから3列21バーへとチャレンジする事になりました。バーコードの配列はクリさんのアドバイス通りに。その他、クリさんが色々と手を加えて下さって、私の元に届けて下さいました。本当に嬉しく感謝の気持ちでいっぱいです。

懐かしいお話やマニアックなお話などしながら、オートハープの音色と共に流れゆく何十年もの歳月を思い出していました。楽器には相性がありますが、ぱっと見た瞬間私に優しく寄り添い、スズランがにっこり微笑んでるようで、何とも相性バッチリで嬉しいです。早くステージで弾けるようにと、毎日すこしづつ弾くことを決意したのであります。コトコトハープ制作者の箕田さん&クリさん、ありがとうございました。

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2コトコトハープ

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December

07

2021

ムーンシャイナー12月号「Izumi, Sweet Grass製作から20年」掲載文です

ブルーグラス情報の専門誌「ムーンシャイナー」

今月12月号に「Izumi, Sweet Grass製作から20年」の投稿文が掲載されました。今は亡き偉大な3人のミュージシャン坂庭省悟さん、宮崎勝之さん、五十川清さんを偲びレコーディングにまつわる懐かしいお話を綴っています。

京都フォリオ・スタジオのお写真は、以前アップさせて頂きましたが、宮崎勝之さんが撮って下さった2001年10月Monkey Finger Studio Nashville TNのミュージシャン写真をアップさせて頂きたいと思います。投稿文をお読み頂いた皆さまには感謝の気持ちでいっぱいです。(購読はB.O.Mサービスさんまで)

★ナッシュビル・スタジオ
・Richard Bailey Banjo / Rob Ickes Dobro /Cassy Driessen Fiddle /Kathy Chiavola Harmony Vocal
・Recorded & Mixed at : Monkey Finger Studio Nashville TN /Engineered by : Brent Truitt /Mixed by: Brent Truitt , 宮崎勝之
★京都スタジオ
・きたむら いづみ Vocal, Banjo/ 宮崎勝之  Mandolin/ 五十川清 Drums, Percussion,Steel Guitar/ 坂庭省悟 Guitar/川辺ぺっぺい Bass/ 吉田悟士 Banjo
・All songs written by: 北村伊住
・Produced by : 宮崎勝之、 五十川清、 北村伊住
・Recorded at : folio-music.com

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ブルーグラス専門誌「ムーンシャイナー12月号」に掲載して頂いた私の投稿文です

DSC01836 宮崎とブレント

ナッシュビルのスタジオにてブレント トゥルーイット&宮崎勝之さんMix downnoの最中

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ナッシュビルのトップ・ドブロプレイナー ロブ アイクス、イケメンですね。アロハシャツ柄は漢字のようです。Japanを意識して下さったのかもしれません

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ナッシュビル・スタジオから流れ聴こえた「Ohioからの手紙」は生涯忘れられないドブロの音です

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録音真っ最中のロブ&オペレーターのブレントDSC01802

ガラス越しのロブDSC01797

録音終えて雑談でしょうか?ブレント&ロブ

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リチャード ベイリー(クラスター プラッカーズ)心込めてバンジョーを弾いて下さったのがCDからよく伝わってきます。

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素晴らしいプレイ、ありがとうございました

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今年、奥様(クラスター プラッカーズのボーカル)を亡くされ、ご冥福を申し上げます。

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ケイシー ドリーセン、まだ初々しさが残っていますが、今は飛んだフィドラーとして大活躍されています。

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BOM・ムーンシャイナー誌の元編集長さぶさんは、ケーシーのフィドルに大喜びされてましたDSC01814

素晴らしい音色に感謝の気持ちでいっぱいです

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キャシー キアボラさん。初来日された時に京都でお会いしましたが、とても可愛らしく優しいオーラを放ってられました。ハーモニーに参加して頂いて光栄に思います

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録音真っ最中のキアボラ

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オペレーターとして連日お世話になって感謝の気持ちでいっぱいです。

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あっ、この方がスタジオに遊びに来られたよです(*^-^*)

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「Izumi, Sweet Grass」のCD裏ジャケット。ブレント トゥルーイットの自宅兼スタジオ

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2001年6月~7月 京都フォリオ・スタジオにて

262370160_4680464498700130_8100375458974342461_n          ムーンシャイナー誌12月表紙を飾ったレオナちゃん

 

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November

16

2021

5th street live続きです

カテゴリー: Diary, 音楽
先日5th street ライブの続きです。久しぶりにロックサウンドに乗って歌わせて頂きましたが、やはりFiddle Club Bandは凄腕の素晴らしいバンドです。私が歌わせて頂いたのはAll of me/ Blue Kentucky girl/花の様に愛している/ Any old time/ Summer time/ Save the last dance for me/ Are you lonesome tonight/ 心のテネシー/アンコールTennessee Waltz(ルリさんとご一緒に) 。
フィドル俱楽部バンドのリーダー大矢貞男さんはどんな風に音を組み合わせられるのか?特にオリジナルの「心のテネシー」と「花の様に愛している」は何度も音をイメージしての個人練習でしたが、当日は見事な美しいサウンドをお聴かせ下さいました。シンプルで美しく正確なベーシック音は凄腕プロの技。
そこに凄腕のピアノと大矢さんのフィドルが美しい音色で絡みうっとりです。聴き惚れて間奏後歌う事を忘れないように、と歌に集中するのに大変でした。当日リハ→本番の完璧なロックは本当にドキドキでしたが、楽しいライブに感謝しています。皆さま、ありがとうございました。
★それとバンジョー・マイクとても可愛い~!オペレーターさんが、ナッシュビルの感じが出ます。とセットして下さいました。始めてこのマイクを見ましたが、とても可愛いので感激しました。253783113_405677434544492_3778194990205396295_n (3)
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