January

14

2020

淡海オートハープ・ティータイム

2020年が明けて早くも2週間経ちました。先日11日曜に3/14に開催されるオートハープ・サタデー、この日の為の打ち合わせ&ティーパーティーな新年会を院内で。淡海オートハープ白波5人衆の皆さんと共に午後の一時をオートハープのお話、音楽のお話で盛上がり楽しい一時を過ごしました。

京都、東京、甲賀の名物が揃って嬉しい事。音楽談義が更に楽しく盛上がりました。

それぞれに、色々と名菓やフルーツを持ち寄り、珍しい美味しい物ばかりで皆とてもにこやかです。音楽だけの集まりはとちょっとキツいですね。昼間ならお菓子、それもちょっとした名菓なら更にテンション上がります。ありきたりなのは自分で食べてても皆で集まる時はテンション上がるちょっと珍しいのが嬉しく、ずーっと楽しく和やかでした。

スイートグラスのご近所に住むSさんがタイミング良く電話してこられご一緒に参加です。とても楽しいオートハープの集いでした。5人で演奏する曲決め等、ミーティングが出来て楽しいティータイム新年会となりました。

この茶碗の笑顔いっぱいのティータイムでした。

3/14日、広島のどらわこさんがお世話人となって、京都から木崎豊さんを始め、東京、広島、大阪からマニアックなオートハープ・プレイヤーが集まります。どうぞ、お楽しみ下さいませ。

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January

04

2020

2020年明けましておめでとうございます/ MOONSHINER・1月号

2020年、明けましておめでとうございます。
昨年は、ありがとうございました。今年もどうぞ、よろしくお願い致します。

音楽では、今年は古いブルーグラスを聴き直し、レスター フラットを敬愛していたスキーター デイビスが、彼を讃えるアルバム(レスターが歌うブルーグラス曲)等をレパートリーに取り入れたいです。

天に召されたブルーグラスのレジェンド&友人に届きますように・・・。

今年もバンジョーを添えてのお正月花です

ムーンシャイナー、サブさんから秋元慎・編集長にバトンタッチされ、1月号はサブさんの表紙で、悲しくもサブさんの笑顔がうれしいです。

1月号にはサブさんを偲んでの、想いが綴られてその中に私の想いも写真共に掲載されています。

2014年、滋賀のお仲間と共に三田アスレチックで開催された宝塚ブルーグラスフェスを訪れた懐かしいショットです。サブさんを中心に、病んだ津田さんもこの時はまだお元気でした。

滋賀のお仲間とサブさんからムーンシャイナーを引き継がれた秋元慎さん(左から2人目)

 

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December

27

2019

2019年ありがとうございました・飛鳥Ⅱにて

今年も残りわずかとなりました。音楽では充実した楽しいライブを幾つも開催させて頂き、ただ感謝の気持ちでいっぱいです。本当にどうもありがとうございました。

一方で、音楽関係の素晴らしい方々が惜しくも天に召され、そして身内の大切な叔父が亡くなった事も悲しみが又1つ増えてしまいました・・・。でも、これからも私が生きている限り、天に召された大切な人達の事は、決して忘れません。

音楽から離れたプライベートでは、今年は(今年も)とてもハードな1年でした。まるで、車が全速力で突っ走ってきたような感じです。私の日頃の口癖は「ゆっくりしたい、自分を休めたい」でした。それが慌ただしい12月の20日を過ぎて、あるクルージングで陸を離れ一泊2日、非日常な空間の中ディーナーやショーを楽しみ、やっと自分を癒す事が出来たようです。

この1年健康に過ごせた事、素晴らしい方々と楽しい音楽の一時を共有出来ました事にただ感謝の気持ちでいっぱいです。今年1年心を込めて、ありがとうございました。

10年前、両親と一緒に乗船した飛鳥Ⅱはピカピカで、船内がこんなになってるのかと驚きました。今回は、世界中を回る飛鳥が少し年老いて見えたのは、私が年を重ねたからでしょうか?でも、迫力満点でした。

レセプション前の大きなクリスマス・ツリー。綺麗でした。

デッキから見る横浜の夜景はとても綺麗。シャンパンやホットワインで体はホカホカです。

船内あちこちのクリスマスな飾りに見入ってしまいました。

船の上の階では海原をパノラマで見渡し、とても癒されました。

この季節泳ぐ人はいませんが、見ているだけでも心地よいです。

飛鳥Ⅱのアイドルなクマサンです。

やっぱり迫力ありました。

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November

28

2019

ブルーグラスのレジェンド・渡辺(井上)三郎さんを偲んで・・・

ブルーグラか会のレジェンドB.O.M・ムーンシャイナー誌編集長を長年務められた井上 (渡辺) 三郎さんが、11月22日午前7時、惜しくも癌でお亡くなりになりました。皆さんからは「サブさん」と沢山の方に愛に愛されていた方で、数え切れない沢山の方がショックと悲しみの中にいると思います。そして私もその中の一人で毎日サブさんの笑顔が浮かんできます。

偉大なさぶさんについては私にはとても一言では語れませんが、本場アメリカと日本のブルーグラスの絆を強く結んで下さった素晴らしい方でした。長きに渡りブルーグラス45のメンバーとして、そしてムーンシャイナーの編集長として、ご活躍されたお姿にただ感謝の気持ちでいっぱいです。心からお疲れ様でした。安らかにお眠り下さいませ。そして、又私達を空から見守って下さい。

https://bluegrasstoday.com/saburo-sab-watanabe-passes/?fbclid=IwAR3T8zc0a0Y3SeLFGdNXzOfRhPJuIpITTioqahltkHyo_S4663IZPkPmOjs

https://www.youtube.com/watch?v=EwLBwpf3xZE&feature=share&fbclid=IwAR3IpBRyV0kRcXMyDSyiJUOvXBwSraMdcS7VqR8bOukudu3bNSN51viNZn0

 

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November

25

2019

玄宮園紅葉ライトアップ

先週の事ですが、彦根・玄宮園の紅葉ライトアップに行ってきました。池を中心に素晴らしい木々の玄宮園。幻想的でとても素晴らしかったです。自宅から車で5分で行ける所にこんなに素晴らしい御庭がある事に改めて感動しました。

鏡のように池に映紅葉が素晴らしいです。これからもっと赤く紅葉するので楽しみです。

ライトアップされた彦根城天守閣がとても美しいです

ひこにゃんの提灯を下げて薄暗い御庭を歩くのは何とも情緒があります。

他府県ナンバーの車がいっぱいでした。

足下を照らす灯りがとてもステキです。

玄宮園  http://hikone-410th.com/castle/genkyuen

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October

02

2019

真夏の暑さLove Hikone Music

9/29の日曜は真夏の様なお天気。昨日もとても暑かったですね。10月に入ってこの暑さはいったいどうなっているのでしょう。

日曜日、彦根城周辺で開催のLove Hikone Musicに参加しました。お城に続く夢京橋の一角にてストリートなきたむらいづみ&スイートグラス45分のステージ。このような場所でのライブを殆どやっていないので、暑さが身に染みました。
ステージ終わって院内に移動し、ノンアルコール・ビールで乾杯&練習。そして思わぬ事に、メンバーから先月私のお誕生日だったBDケーキを頂いて感激しました。とても美味しかったです。

その後打ち上げとなりましたが、ここで「ホッピー」というビール&焼酎のミックスなドリンクを初体験。何と!1948年日本で発売されたものとか。私は今まで、この存在すら全く知りませんでした。本当に驚いたホッピーに乾杯~!

真夏の暑さでした

ちょこんと子供さんが座ってお聴き下さってるのがとても可愛いです。院内ライブを始め色んな所でのライブにお越し下さるS籐夫妻はこの日も追っかけて下さいました。感謝の気持ちでいっぱいです。

三重からSさんが駆けつけて下さって、PAやフィドルを弾いて下さいました。

美味しいケーキを院長共々頂きました。甘すぎずあっさりとしたお味がとても美味しかったです。

メンバーが草津近鉄デパートで求めて下さいました。BDプレートも付いててありがとうございます。

1948年日本で発売されたホッピー。初めてのお味に驚きました!↓

https://www.hoppy-happy.com/whats-hoppy/about/

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September

20

2019

Happy My Birthday

心地よい風が少しづつ秋を運んで来たようです。昨日は、たねやの小さなホールケーキでMy Birthday。Facebookへ沢山のBDメールを頂きましたが、日頃facebookに頻繁に投稿しない私にとって、多くの方とメールを交わせて頂き良かったです。沢山のBDメッセージありがとうございました。

作家・下重暁子さんは「自分の年齢は自分で決める」とおっしゃっています。私は母がSOSを発している時、私自身母よりうーんと年上の仙人のように思え、又孫達と同じ目線の高さでいる時は、お仲間同士。そして音楽をやっている時は、あつかましくも35才位の感覚であったり、自分の年齢が全く分からない宇宙人のように思えたりします。自分の年齢は自分で決める・・・というか年齢忘れているように思えます。

ある方のBDメッセージの中に「・・・ここで又、エエ歌書いて」とありました。そういえば、歌を作るチャンネルから随分離れていたようです。歌う事が好きで、ライブで色んな方と出合うのが楽しくてライブ・チャンネルに何年も長い事留まっています。
私の場合、歌を作るチャンネルに入るとライブ・チャンネルと真反対となって音楽を聴いたり歌ったりから少し離れてしまいます。静かな空間の孤独に近い・・・と言っても全く普通の日常生活の中の事ですが、心の中の楽しい~映像世界に入ってしまいます。
もし、又チャンネルが切り変ったその時は、よろしくお願いします。
これからも皆さんの健康とお幸せを祈って、そして私自身の健康と幸せも願って、ありがとうございました。

孫と違って、自分の為のホールケーキは小さくても恥ずかしく、主人と一緒に買いに行きました。

自分の為のホールケーキとても美味しかったです

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August

12

2019

和歌山串本 母の実家にて

子供の頃、毎年夏休みになると母の実家和歌山の串本へ行き、いとこ達と白砂の青い海で泳ぐのが何よりの楽しみでした。 その串本へ、先月久しぶりに母と行って来ました。母の実家は串本のお寺で、私にとって叔父になる住職が6月に亡くなりその本葬が1ヶ月後にあったのです。

叔父は優しい人で、物心ついた頃から結婚後も色々と相談にのってくれた大切な人。97才の天寿全うであっても残念でなりません…いつも遊びに行くと、挨拶より先にビールで私を喜んで迎えて、橋杭岩、那智の滝、水族館、トルコ記念館、灯台とあちこち遊びに連れて下さったのが懐かしくとうとうお別れです。 70年間現役だった住職の本葬で、6月には普通の葬儀を終え、本葬では20人近いご住職が本堂に集まられ僧侶達が輪になっての長ーい読経、ミーンミーンと鳴く蝉の声、境内から見える青い海と微かに聞こえる波の音…映画のワンシーンを見ているような厳かなお葬儀でした。

父が母と出会ったのはこの串本のお寺。父がまだ独身の頃、京都の病院からお寺すぐ側の診療所に派遣され、三食お世話になっていたお寺の娘(母)と出合ったロマンス。 この海の見える母の実家が私の父や弟も好きで、2年半前に亡くなった弟は、叔父やいとこ達と本堂横に植わっている橙を酎ハイに入れて飲むのが大好きでした。その弟の将来は、内科開業医リタイヤー後には、母の実家に移り住み、橙の酎ハイを毎晩飲みたいと夢見てたのです。都会で長年暮らし晩年は、海の見える静かな田舎に住みたいと・・・それが叶わないまま逝ってしまったのが可哀想でなりません。

お寺から帰る間際、母といとこ達数人が橙の木の下に集まり、弟を偲んでの思い出話に花が咲きました。今頃は空の上で、叔父と弟は橙の酎ハイを楽しんでいるに違いないと思うと何だか嬉しくなって、大事な人が亡くなった事も清々しく思えてくるのは不思議です。仏壇のお供えにと黄色い大きな橙と青く小さい橙をもらって帰り良い供養になりました。 境内から見える青い海、芙蓉の花は、叔父の本葬と共に生涯忘れられない景色として心に深く刻まれれたようです。初盆を迎える叔父さん、もっといっぱい話がしたいのにね・・・。

お寺の境内から見えるこの景色が子供の頃から好きでした。いとこ、弟と一緒に本堂で遊んだのが懐かしい・・・。

本堂横にある橙の木。これを絞って酎ハイに入れて飲むのが弟の好物でした。

本葬を終えて境内で母とのショットです。

叔父さんがいない分、高齢の両親に親孝行しなくちゃね。そして、弟の医院を新たにリフォームして今月末にクリニック開業する事になった息子の事を弟はきっと見守ってくれると思っています・・・。

本堂にて

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July

04

2019

ホームカミング・デー

三原へ行った翌日6/30(日)ちょうど激しい雨が降る中、母校追大のホームカミング・デーに行ってきました。新キャンパスは、まるで万博のパビリオンのようにモダンでおしゃれ、その迫力ある建物に驚きました。幾つものイベントが開催され、校友大会、一期生の宮本輝さん×副学長の対談では、母校の学生生活物語『青が散る』や、全9巻『流転の海』の秘話など貴重なお話をたっぷりお聞かせ下さいました。

そして、懇親会では、津軽三味線奏者・卒業生の佐山千尋さんによる素晴らしいパフォーマンスと盛り沢山なイベントに時間の経つのも忘れ、楽しい時間を過ごしました

♪学生時代アメリカ民謡研究部に所属していた先輩&同年のお仲間と共に、ホームカミング・デーを大変楽しく過ごさせて頂き、感謝の気持ちでいっぱいです。ありがとうございました。

懇親会会場にまさかの宮本輝さんご登場で驚きました!性格的にあまり人と会われない方と以前からお聞きしていたので、非常にラッキーです。紳士で特別なオーラを放ちつつ、物静かにOBとして同じ空間にいらっしゃったのが信じられません・・・。

万博のような新キャンパスにただ驚くばかりです。先輩&同年のお仲間と共にとても楽しい時間を過ごしました。今になって、部活に所属していた事をつくづく有り難いと思います。

キャンパス内見学です。おしゃれな図書、教室とただ目を見張るばかりです。

 

校友会懇親会ではガラス張りのきれいな新しい食堂にて学長、校友会会長のご挨拶、各支部の紹介(私も滋賀支部の役員です)、そして毎年のように美味しいお食事を沢山頂きありがとうございました。

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July

01

2019

オートハープ・サタデー@三島

雨が降ったりやんだりの6/29(土)、「オートハープ・サタデー」@三原に行って来ました。昨年は京都開催で、1年ぶりにお会いする皆さんのオートハープ演奏&歌と、先日CD「気のせい」リリースされた木崎豊さんのパロディーな歌と演奏を楽しくお聴きしました。お世話人のどらわこさん、お疲れ様&ありがとうございました。
行きの新幹線では滋賀・京都のお仲間達と音楽談義を楽しみながらのプチ旅。三原駅は海がすぐ近くでのどかな町です。
タコが有名で、時々タコが道を歩いている噂を聞きました・・・?
演奏前にはよく「君に会いに行こう」を歌って下さる広島の流川たんぽぽ団の「こまった姉妹&タヌキ団長」さんに駅周辺をご案内頂き、食材に拘った美味しいランチ会はお話と共にとても楽しかったです。ありがとうございました。

私は次の日予定があるため、日帰りとなりましたがリフレッシュ出来ました。初めての三原、皆さんありがとうございました。

 

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