March

06

2013

もうすぐ春ですね / キラキラ☆

今日はとても暖かい1日。家の中にいるのが惜しくて午後から彦根城周辺を散歩しました。お城の外堀周辺まで徒歩だと20分程です。開花はまだ先ですが、もうすぐ春を感じて桜の木と白鳥に会いに、少し散策してきました。

 いつもは車で通りすぎる「いろは松」、彦根城外堀の立派な松です。松にまかれていた害虫よけのこも巻き(むしろ)もきれいに取り除かれていました。

井伊直弼 江戸時代末期

生誕 文化12年10月29日(1815年11月29日) 死没安政7年3月3日(1860年3月24日)

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BA%95%E4%BC%8A%E7%9B%B4%E5%BC%BC

 

 ピンボケになってしまいましたが、井伊直弼が17歳~32歳まで過ごされた「埋木舎」 ↓

http://www.360navi.com/photo/28shiga/03hikone/06umoregi/10index.htm

http://kurokawatakao-beauty.sblo.jp/article/59988431.html

http://www.hikone-150th.jp/special/naosuke22/001163.php

   「埋木舎」 パンフレットの説明より~

井伊直弼は文化12年、11代藩主井伊直中の十四男として誕生。5歳で母を、17歳で父を失ったので藩の掟に従い三百俵の捨扶持で彦根城佐和口御門前の公館で、32歳までの15年間を暮らすこととなる。

お写真右端が切れていますが、 NHK大河ドラマの第1回「花の生涯」がここ撮影されました。

舟橋聖一作「花の生涯」は本もDVDもまだ見ていませんので、地元の私にとっては必見かもしれません。

「世の中をよそに見つつも埋もれ木の埋もれておらむ心なき身は」と直弼は和歌を詠み、自ら「埋木舎」と名付け、文武両道の修練に励みました。徳川幕府の大老として開国の父となった才能は、ここで培われたといわれています。

直弼は「茶、歌、ポン(鼓・能)」とあだながあったように、茶道、和歌、能は達人の域で、また国学、書、禅、湖東焼、楽焼などの他さらに武術、馬術、柔術、弓術など文武両道の修練を1日4時間寝るだけで足ると埋木舎で励みました。  昔の人は本当に凄い!とただ驚くばかりです。

 

「埋木舎」から少し歩くと内堀の中に彦根城博物館があります。が咲くころはとてもきれい~もう少しで咲くのを心待ちにしています。タイミングが合えばひこにゃんのパフォーマンも見れます。

   昨年彦根城天守閣にて、ひこにゃん誕生日の写真です。

   2012年の

2012年彦根城お堀にて。  の開花が待ち遠しいです。          。   

2012年天守閣のです。

博物館の道を道を挟み、馬屋が公開されています。

いつもは車で通りすぎる博物館の前で、こんなポストを見つけました!

内堀の白鳥と春を待つです。また、を見に散歩に来ますね。

白鳥に会えてうれしい~また来ますね。久しぶりの陽気に包まれておだやかな1人散歩を楽しみました。

  ★★★キラキラ★★★

昨日ですが、郵便受けに私宛の厚みのある封筒が届きました。何と!ファンの方からキラキラが!!きれいなピンブローチです。以前も色違いを頂きましたが、嬉しくて私のハートもキラキラしました!

キラキラの ペンダントとイヤリングも嬉しい~!ありがとうございます!

 

★3月17日(日) American Music Live Vol.7   きたむら内科医院

1時半open 2時start 無料(お茶&お菓子付)

出演:きたむらいづみ、津田敏之、フレンズ 、その時のゲスト

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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