January

13

2026

「森山直太朗Two jobs tour2025〜26『あの世でね』ジョニーさんにお会いしました

カテゴリー: Diary   作成者: izumi パーマリンク

三連休の最後1/12.にひこね市文化プラザで開催された「森山直太朗Two jobs tour2025〜26『あの世でね』コンサート」に行かせて頂きました。予想を遥かに超えた素晴らしいサウンドに大変感激しました。お誘い下さったシミズさんのアップの私のコメントとほぼ同文になりますが、アップさせて頂きたいです。

TVで観る森山直太郎さんの音楽性はほんの一面であって、本当に音楽性が深い〜優れたミュージシャンは日本に沢山おられますが、私の大好きなルーツミュージックを日本語で、超おしゃれに作り上げられた興奮のステージには感動しました。私がもっと若い頃、この100分の1(もっと)目指した音楽が完璧に作り上げられている・・・。

ステージの中では度々ブルーグラスという言葉が出てきました。客席はほぼ満席で1曲目から立ち上がっての手拍子。日本のトップのサウンドが8ビートなブルーグラス サウンドで盛り上がっている。驚く光景で日本の音楽素晴らしい~!と感激しました。

ジョニーさん&プレイヤーの皆さん(フィドル、ベース、ドラムス、キーボード)共々ブルーグラス、古いフォーク&カントリー、ロック、ポップス、アイリッシュ、ちんどん屋さん、ビートルズ、ボブ ディラン他…色々な音楽要素が盛り沢山、1曲1曲ドキドキワクワクです。ジョニーさんは全身で、殆ど8ビートなバンジョー、ギター、マンドリンを直太郎さんの歌声に合わせ、奏でるパワーは凄かったです。

15年以上前、きたむらいづみ&スィートグラスの東北ツアーで立ち寄った小岩井ブルーグラスフェス、ジョニーさんはまだ東北大の学生で、そのころ特にブルーグラス女子の間でジョニーさんの事が話題になっていました。「ジョニー、ジョニーは何処~」と探しましたが、たまたま有田純弘さんと横浜でイベントライブ中、悔しい思いをしたのが懐かしいです。

それにしても直太朗さんは森山良子さん&他沢山の素晴らしいミュージシャン方々他に影響を受け、こんなにも素晴らしいサウンドを作られたなんて大きな感動です。ジョニーさん&プレイヤーの皆さん共々日本の片隅から「感動をありがとう!」とつぶやいています。

f86b8bf3-1bad-4ee5-be24-c7a1f20c0c42 直太朗さんのCD「Yeeeeh haaaaw」は1冊の本の様で、CD2枚と歌詞&写真集(CDに登場する古い素晴らしい楽器の数々とステージ衣装)です。森山直太朗(Vo,Gr)、斎藤ジョニー(Bj,Gr,Md)、櫻井大介(Pi,Accrdion)、山田拓斗(Fi)、林はるか(Bs,Cello)615215966_1411663147031873_5614981950864000664_n

斎藤ジョニーさん、ステージ衣装は真っ赤でしたがステージ後は黒いトレーナーでした。

 

 

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