My Banjo軽量化作戦。私は歌い、歌に寄り添ってバンジョーを長年弾いてきましたが、1番の問題は歌う事にバンジョーの重みが年々苦しくなってきた事です。お腹で呼吸をして歌い、頸動脈あたりがバンジョーの重みでくらくらするようになったのが5~6年前から。歌っているとクラクラ~となります。
ここ3年程は特にプライベートが非常に忙しく、その合間のライブが昨年はもう限界!と体が悲鳴を上げていました。このままフェイドアウトかな…。と真剣に考える毎日。
私のRose Lady作者のNaoさん(安川直樹@岐阜)にご相談した所、何と軽量化を引き受けて下さって、4月末にお預けし6/13に完成品を奥様とご一緒に届けて下さいました。
Naoさん色々と苦心下さった結果1.2㎏の軽量化です!
ボディーがガラッと変わりました。
24個のリム→16個に、支柱は何とwood。音色は以前の金属音から柔らかいwoodに変身!私のボーカルにナチュラルに優しく寄り添い、それでも3フィンガーも問題なく私好みの音です。Naoさんのとびっきりの腕前で見事に大変身!
翌日のOBライブでは今までと違い心身共に軽やかなステージとなりNaoさんに即お礼メールでその事を報告です。辛かった重みが軽量化でに救われ本当に感謝の気持ちでいっぱいです。
楽器のお写真は、Naoさんがもっとベストなのをお持ちだと思いますが、私のショットでアップさせて頂きたいです。
思えば私のバンジョーの歴史は、軽量なバンジョーを求める気持ちでいっぱいでした。
・GibsonRB-100(宝塚フェス第1回出演時)
・Neckvill(1stCD作成の後このバンジョー。大阪方面での活動)
・Nao-Rose Lady(リゾネーターなし)→現在の軽量化。この他にも軽量なバンジョーを幾つか手にしましたが、この3本がライブを支えてくれました。
かつて、軽量バンジョーしか私は持つ事ができない。と米原の津田さんに話しましたら、津田さんはマジで「私のバンジョー1本譲りましょうか~」ってニッコリ!(ステリングの超重たいバンジョーでした)そんな〜、私即倒れますよ~

リムの数が24個→16個になりました。
NAO WORKS
軽量バンジョーをお持ち頂いた次の日は、心身ともに軽やかなステージです
軽量化前のバンジョー ボディー
リム24個がとても重かったです
弦替えが簡単に、5弦ペグも交換して頂きました。
私の好きな馬のインレイです
私の好きなバラのインレイです
Rose Ladyのギターとバンジョー。ヘッドのバラがとても美しい安川夫妻の作品です