毎年恒例の野洲図書館ホールでのコンサートが今年も開催されます。感染対策が十分おこなされた中でのライブ開催です。どうそ、お楽しみ下さいませ。

2021年7月のホール・コンサート写真です。
お問い合わせ 実行委員会・主催 青木清治 090-3262-5421
あちこちで桜が咲き始めました。彦根は満開まであともう少しです。
先月末の事ですが、三宮に行く用事があって、ついでに噂に聞いていた「世界一美味しい朝食」を体験してきました。好みのシンプルな食材でとても美味しかったのですが、パンが多い!2人分で12コ(6種類×2)、私は大きなクロワッサン1個でギブアップです!残りはお持ち帰り~。その日は一日中お腹いっぱいで、夕食はサラダとビールのみ。朝食にしては結構良い値段ですが、値打ちは十分あったように思います。
色鮮やかでどれもこれもとても美味しいですが、私には量が多すぎたようです。

普段の朝食はとてもシンプルで量も少ない私には、朝から生ハムは食べられませんでした。

タピオカだけ、もう一度食べたいです。
一品一品がとても美味しいです。

説明書きのイラストがとても可愛い。
建物、お部屋とレトロでとてもステキです。非常階段は目が回る美しさ。
北野ホテル玄関前にて。友人の中で一番遅く最後に結婚した人の結婚披露宴がここで行われ、旧友&懐かしいシスターにお会いしての楽しかった日を思い出します。
北野から異人館通りをゆっくり歩き、ハンター坂あたりのライブハウスやジャズフェスティバル等に出演した懐かしいライブを思い出しました。10年以上前の音楽活動拠点を彦根に移す前は、大阪、神戸あたりでの活動が多くとても懐かしいです。
それにしても、JR三宮駅の山側周辺が、難波のように賑やかな飲食街が立ち並んでいるのには驚きました。

〆のうぐいす餅は上品なこしあんです

これからは毎年こうやってお飾りする事にします。
先日20日のライブでコトコトハープを初めて弾きました。12月に私の元に届いてからほぼ毎日の様に弾いていた甲斐あってか、ボワ~ンと響いていた音が大分整ってきたようです。このコトコトハープの音の特徴に慣れるため、思案しながら兎に角弾くことを継続し、四苦八苦の日々でしたが、今回ステージで弾けるようになったのがとても嬉しいです。
私が中学生の頃から気になっていたこの楽器、初めて目にしたのは高校生時の宝塚フェス。東海のオートハープを手に入れたのは20才の大学生の頃です。この楽器が気になって早くも半世紀・・・。月日の経つ早さにただ驚くばかり、そして私の人生の傍にアメリカンな楽器があった事にも改めて驚きます。
バンジョーを始めた中学生の時は、フォーク以外のブルーグラス、オールドタイム、カントリーに何の隔たりもなく、父に買ってもマイク シーガーのLPをすり切れる程聴いていました。バンジョー、オートハープの音色がとても心地よく、それは、LPを聴かなくても1曲目のイントロから最後の曲のエンディングまで頭の中でなり響く程で、マイク シーガーのLPとの出会いがオートハープとの出会いです。
私がマイナーなOld time musicに惹かれるきっかけとなったのがこのLPであり、その中にはオートハープの存在がとても大きく存在していました。私の長い音楽の旅の中ではジャンルを飛び越え刺激を受けてきた心躍る音楽~癒されるなど、それは数え切れない程いっぱいですが、ロックに傾いている時であってもいつも心の片隅で気になっていたのがオートハープです。それが、コトコトハープを弾くようになって、やっとこの年齢で私の音楽のパーツが整ったような、心に平安が訪れたような気持ちでいます。とても地味な事ですが、やっと本当の自分になれたようで、ゆっくりかち~っとスイッチが入ったようです。歌う事の相棒として残りの音楽ライフを楽しんで行きたいと思っています。
いつもライブで使っているバンジョー、ギター。そして先日の20日デビューしましたコトコトハープ。私にとってとても大事な楽器です。

12月から時間があれば弾いていたコトコトハープ。まだまだですが、やっと音が整ってきたように思います。

私の歌を音楽&歌を支えてくれるバンジョー

中学生の頃、影響を受けたとてもマイナーだったマイク シーガーのOld time musicなLP