何年か前から出演させて頂いています。野洲図書館ホールにて「きたむらいづみ&スィートグラス」の単独コンサートです。詳細については後程になります。


学生時代にタイムスリップしたようで楽しかったです。
同期のお仲間とご一緒に
私のステージで、リクエスト頂いたOhioからの手紙をマインズさん達と共に楽しみました
マインズさん
司会、お世話人のかっちゃん
同期のM子さんとご主人様の迫力あるハーモニー。
ゲストバンドさん、とても素晴らしかったです。
阿部先輩。ラジオ関西「Country Music Travel」のパーソナリティーを長年続けてらっしゃいます。近々1600回の放送です。
沢山のお客様で熱気が溢れています。
先輩Yさん、ジュリアンに変装されビックリお綺麗です
かつてススロースで活躍されたK大先輩
前半のステージが繰り下がってラストになってしまいました。
H櫛さんの奥様が有難い事に私のファンで、この日も天からご覧下さったと思います。H櫛さんには沢山のお写真を頂きありがとうございます。記念に色んな方との2ショットをアップさせて頂きます。
阿部先輩から「Country Music Travel」1600回を記念しての素晴らしいBookを頂きました。本当におめでとうございます。
フォートワース・オーナーの福原さんと2ショットお写真を沢山下さったH櫛さん、ありがとうございました。
お変わりない福原さん、ありがとうございました。
私達はSing Outがとても好きです。
とても楽しいOBライブでした。感謝の気持ちでいっぱいです。
皆様、ありがとうございました。
とても美味しく大きなサンドイッチでした。お腹いっぱい!
京都文化博物館の前を通る度、圧倒され立ち止まってしまいます。
三十三間堂お庭
三十三間堂の中は撮影禁止。実際は物凄い迫力で言葉が出ません
三十三間堂のお庭にて


「リンダ ロンシュタット」ドキュメンタリー映画を観た4年前の事。女性ボーカルへの熱い思いを綴っている投稿がFBから出てきました。熱い思いがとても懐かしく振り返っています・・・。

先週の麻田浩さんの音楽トークに続いて、次の日は「リンダ・ロンシュタット」ドキュメンタリー映画を堪能。この濃厚な2日間に ‘70年代のあの熱気を思い出し、映画を観た日は中々眠れませんでした。連休2,3と大津からびわ湖を眺め、私が影響を受けて来た女性シンガーの事を思い返しています。
ドキュメンタリー映画の最初、リンダが家族に影響を受け歌う事をスタートした素朴な姿に涙。やがて、徐々にトップに登りつめ連日大観衆のアリーナコンサート ツアー&大成功を手に入れた後はショービジネスに走らず、自分の心に従い家族から影響を受けた音楽愛を貫いた(それもまた大成功)。
最後のシーンではスタートと同じく、家族愛に包まれファミリー音楽を楽しむリンダ。その事は、大成功のアリーナライブ以上に涙が溢れ感動しました。
スケールの大きな大成功を収め、各そのトップに登りつめた女性シンガー達の大きな喜びと陰にある大きな孤独感。何かを達成した時の喜びと孤独感は今まで何度か体験はしましたが、そのスケールの大きさは天地の差ほど私とは違い過ぎる。トップで苦楽を理解し合える女性シンガー達が、女性共同体の絆で深く結びつき、お互いの歌声や仕事を尊敬し、音楽の中で強く生きて行く(仕事する)姿にも大きく感動です。
もし、リンダが病気にならなかったら今頃どんな活動をしていただろう?それは、私には全く想像出来ない。でもショービジネスに走らず、心に素直に従い愛する音楽を続けていたように思います。
以前、マリア マルダーが来日されサイン頂いた時に、「グリスマン知ってる?友達なのよ。この前ロスで、リンダとローリー ルイスと私と3人で歌ったわ」って、話してして下さいました。リンダが今も現役だったら、きっと色んなシンガー達とセッションを楽しみ、ドキドキするようなアルバムを出してくれたかもしれないですね・・・。
数え切れない沢山のミュージシャンの中から特に影響を受けた4人の女性シンガー。各アルバムは殆ど持っていますが、その中からお気に入りのジャケットをチョイスして。
★マリア マルダー:彼女にはアメリカン・ルーツミュージックの扉を大きく開いてもらいました。
私が中学生の頃から親しんできたフォーク、ブルーグラス、オールド・タイム、カントリーに加え、ブルース、ジャズ、ジャグなど、マリアに影響されどんどん深みにはまってゆく事になったのです。
★ドリー パートン:高校生の頃、彼女の歌声を知り、数々のカントリー・シンガー達の歌声を模索するようになりました。どんよりした曇り空を魅力にイメージしてしまうアパラチアン・ミュージックが、ドリーによって一気に華やかに!そして何よりも影響を受けたのは、アパラチアン魂を根底に持ち、沢山の曲を作ったドリー。心から溢れるメロディーでオリジナル曲を作るパワーをドリーからもらいました。
★エミルー ハリス:淡々と歌う透明なボーカル。その陰にエミルーにとって大きな存在だったグラム パーソンズ・・・。この2人からカントリー ロックの神髄を知り、大きな影響を受けました。
★リンダ ロンシュタット:リンダがエミルーの歌声に感動した事をきっかけに2人は友情を育み、エミルー最愛のパーソンズを失ったその深い悲しみを大きな母性で受け止めたリンダ。
私が家の事と子育てに追われ、音楽から遠ざかっていた15年以上の間、家事をしながら色んな音楽やボーカル(特に女性ボーカル)を聴く事で支えられましたが、その中でも特別良く聴いたのはリンダ。
子供の塾の送り迎の車中、他にも音源はいっぱいあったのに、いつも決まってリンダを聴いていた・・・。
ドキュメンタリー映画を観た事で、私も自然とリンダの強い母性愛溢れる歌声に励まされていたんだと気づきました。この4人の女性シンガー以外にも沢山それぞれに学びを受けてきましたが、それでも私の場合はこの4人の女性シンガーが、‘70年代~今も変らず影響を受け続けている特別なシンガーに思います・・・
6/14(日) 追手門学院大学アメリカ民謡研究部OB.OG Live@西宮フォートワース
以前はブルーグラスやカントリーでフォートワースによく出演していましたが、活動拠点を滋賀に移してからは中々フォートワースに出向く事がなくなりました。今回は、フォートワースが今年9月で閉鎖される事もあり、また大学のアメリカ民謡研究部OB.OG Liveという事もあって、参加させて頂く事に致しました。今回はいづみのソロで歌わせて頂きます。この中では若い方で、前半のステージに出演します。後半は先輩方のステージです。どうぞ、よろしくお願いします。
