北村 伊住 (きたむら いづみ)


旧姓 岸上いづみ 京都生まれ 兵庫県尼崎市出身 現在は滋賀県彦根市在住

学生時代からブルーグラス・ミュージックに親しみ、バンド活動を行う。
2002年、ブルーグラス楽器を使い、日本語で歌うソフトなオリジナル・ブルーグラス・フルアルバム、『IZUMI,SWEET GRASS』を発売。

現在は オリジナル曲を始めブルーグラス、カントリー、オールドタイム、ジャズ・・・
心揺さぶるサウンドを爽やかにアレンジして、『きたむらいづみ&ドギーズ』、
セッションなどで活動している。

ブルーグラスとの出会い

小学校高学年・TV,ジュリー・アンドリュースショウに出演していたニュー・クリスティ・ミンストレルスの影響で
バンジョーの音に魅せられアメリカン・ミュージックが大好きになる。
初めてのLPはジュリー アンドリュースの「サウンド オブ ミュージック」

中学時代 ・アメリカン・ミュージックが好きで中学1年から梅田ナカイ楽器にてバンジョーを
習い始めた。ブルーグラス・ミュージックをいっしょにできる人とまだ出会わず
フォーク・サークルでバンジョーを弾きフォークを歌っていた。
フォーク(和洋共)、フラット&スクラッグス(Foggy Mt. Boys )、ハンク ウイリアムス、
マイク シーガー、PPM 他を聞いていた。



ブルーグラス・バンドを活動開始

高校時代 ・初期はポートジュビリーに参加し女性ばかりのグループで
バンジョーを弾きフォークを歌っていた。
その後、ベースを弾かれるアメリカ人のヘンリー パイカスキーさんに出会い
『パピー&ブルーグラス・ドーターズ』で細川まりこさん、荻野信彦さん達と
共に念願のブルーグラス・バンドを活動開始、スタンレー・ブラザーズ、ジム&ジェッシー、
カントリー・ジェントルメン他、ブルーグラス サウンドを好んで演奏した。
第1回宝塚ブルーグラス・フェス(B.O.Mサービス主催)に参加。

大学時代 ・追手門学院大学時代はブルーグラスバンドを経てジャンルを超えた友人達の影響で
ロック、ブルース、ジャズ、など泥臭いボーカルブルース等の泥臭い歌も歌い始めた・・・
女性ブルーグラス・バンド『ブー・フー・ウー』他、で活動。

サウンドは、ブルーグラスの他に、ジャンルを飛び越えた友人達の影響で
聞く音楽も歌うのもブルーグラス、カントリー、オールド・タイムをベースに・ロック、
ジャズ、・ブルース、と幅が広がっていった。
マリア マルダー、ドリーパートン、 リンダ ロンシュタット、エミルー ハリス、ボニー レイト、
リター クーリッジ、ビリー ホリデー、エラフィッツ ジェラルド、タジマ ハル、ダン ヒックス、
松任谷由美 他、日本のミュージシャン・・・。

4回生の頃ロック・バンド『メディスンショー』(現在は大阪で活動している。
センタマの元祖バンド)でボーカル担当。ボーカルは徐々にパワフルで泥臭く
なっていった。この頃からオリジナル曲作り始まる。又、メジャー女性ブルース
シンガーのレコーディングやステージにもバックコーラスで参加。
一方では『リリー・いづみ&フレンズ』で、フィドル奏者の平地澄彦さん他、
ジャンル様々なミュージシャンと共に活動を共にした。

1977年 『メディスンショー』のメンバーと共にポプコン・コンテスト出場。
自作のApartment House 105は関西大会にて準優勝。

1978年 神戸大学の女性達『ウィーピング・ラブ・グラス』のO.Bと共に
『ブルーグラス・スキャンダルズ』短い間だったが女性ばかりで
ブルーグラス・ミュージックを楽しんだ。



結婚、そしてオリジナル曲の作成へ

1980年 結婚、岐阜に1年住む。音楽は、リスナーが中心。
1980年 主人の実家、彦根に移る。地元の米原ブルーグラス愛好会の人達とセッションを楽しむ。
1982年 長男誕生。
1984年 長女誕生。

子育てと開業手伝いに忙しく音楽はリスナーが中心

子供が手を離れた頃から再びオリジナル曲作りにとりかかる。
ボーカルは独身時代とは逆に、自分自身を癒したい気持ちからソフトなボーカルを好むように
変化していった・・・

たまに友人とセッションを楽しんだが、この間心は何かを求め、悲しいほど毎日の生活に
疲れていた。そんな中、本当の私を探す数年に渡る心の旅で再びバンジョーとの深い絆を見つけ、
ある時聞いたこともないメロディーが私の心を通り過ぎ、そのメロディーに乾いた心は随分癒された。
それはオリジナル曲を再び作り始める引き金となり、曲を作ると共に乾いた心も癒されていった。
又、そのサウンドは常にソフトなイメージで、私の中に現れた。

結婚後再び、歌が歌いたいの気持ちが湧き上がる・・・
さまざまなジャンルやオリジナル曲を、私のアメリカン・ミュージックが
好きなハートで心癒される歌が歌いたい!の思いから再び活動を開始。

宮崎勝之、五十川清、他の協力と共にオリジナルを含めたサウンド作り始まる。
1997年 1. 『IZUMI, SWEET GRASS』 コンサート 金田教会
このコンサートはブルーグラス雑誌ムーン・シャイナー1998年4月号に記載
・・・サウンド固まったら時期みてオリジナル曲をまとめたいと思う。

1998年 2. 『IZUMI, SWEET GRASS』 コンサート 島之内教会
1999年 『きたむらいづみ&ドギーズ』、フォーキー・グラスなサウンドで活動を共にし始める。

2000年
3. 『IZUMI, SWEET GRASS』 コンサート 島之内教会 
3回目で、オリジナルのサウンドも固まり、American Music なフィーリングを
日本語のオリジナル曲とブルーグラス楽器によって、ソフトなサウンドのCDを作ろう。・・・

2001年
ブルーグラス楽器を使い、日本語で歌うソフトなオリジナル・ブルーグラス・ミュージック
『IZUMI,SWEET GRASS』を作り、宮崎勝之、五十川清のサポートと共にCD製作にとりかかる。
五十川清、 宮崎勝之、のプロジュースと共に準備が行われた。
6月よりCD製作に取り掛かる。

2002年
4月10日『IZUMI,SWEET GRASS』 CD発売。
ムーン・シャイナー2002年4月号に記載
7月アナザードリームにてCD発売記念コンサート



そして現在...

2004年 
2月京都Honky Tonkで行われたナショナル・ジオグラフィック・チャンネル主催の
カントリーシンガー・コンテストに参加、入賞。 『IZUMI,SWEET GRASS』のCD曲が今後、
ナショナル・ジオグラフィック・チャンネルの該当番組に使用される為、12曲をJASRACに登録。
11月アメリカーナの歌姫「ジャネット・クライン」来日、バナナホールでの大阪公演にて
『きたむらいづみ&ドギーズopning actを努めさせて頂いた。

現在は オリジナル曲を始めブルーグラス、カントリー、オールドタイム、ジャズ・・・心を揺さぶるサウンドを
爽やかにアレンジしフォーキーグラス・スタイルの『きたむらいづみ&ドギーズ』又、一方では中学生の頃から好きなカントリーソングを京都ケニーズにて学び歌い、京阪神地区にて精力的に活動。

★ブルーグラスやカントリーがもっともっと多くの人達に愛される事を祈りつつ、ライブを通じ
多くの方々との出会いを大事にしながら活動しています★



☆活動場所

大阪八尾、「シルキー・ホール」、京都ケニーズ、西宮「フォートワース」、大阪難波「アナザードリーム」 
神戸三宮「AMZ」、大阪「おじいさんの古時計」他・・・
☆フェスティバル
帝塚山音楽祭、宝塚ブルーグラス・フェスティバル、ハーベストの丘ブルーグラス・フェスティバル
ブルーグラス・キャンプ・イン滋賀、米原ブルーグラス・フェスティバル 時山Mt.タイムフェスティバル
その他、イベントやコンサートにゲストで出演。


Thanks to − ひまわりの小部屋